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17 5月 2023

鈴木智士バリトンリサイタルのお知らせ

4/1に情報をリリースしたところエイプリルフールと疑われる事態になってしまいましたが、本当にリサイタルを開催いたします 師の勧めもあり、運良くホールの空きもあり、開催に漕ぎ着けましたが、自分の声楽家としての活動を辿るような、そんな演目になる予定です 皆様にお楽しみいただける舞台を目指しますので、何卒よろしくお願いします

15 2月 2021

コロナ禍に見えたプロの音楽家の条件

新型コロナウイルス感染症の影響は様々ありますが、プロの音楽家の条件というものにもちょっとした影響を与えたように思います。 何を持ってプロと呼ぶかは、話題にすればTwitterが荒れる程度には考え方の違う話題です。 しかし、コロナ禍における音楽家を支援する政策の条件などを見ると、少なくとも社会的地位としてこういうものがあればというのは見えてしまったのかなと思います。 音楽活動の収入で確定申告をしている有料イベントの広報物に2回以上名前が載っている国が認めた団体の会員である そう、持続化給付金と文化庁の補助金の受給条件ですね。後ろ2つはor条件でした。 持続化給付金の手続きをした人なら、今後も音楽活動の収入を事業所得として確定申告することに躊躇はないかと思います。 自分は申告もして控えもあったため申請がスムーズでしたが、確定申告をしていないケースや、雑所得としての申告で苦労した人も多いと聞きます。 文化庁の補助金での活動証明はなかなか難儀しました。 自分はもちろん業として音楽活動をしていますが、アニメソング、ゲーム音楽を扱うことが多く、著作権の制約があり、またアマチュア団体の指導が多いため、意外と有料公演を打っていません。 また、ややアングラ系の活動のため、大きな団体の所属もない状態です。 幸いにもクラシック系の活動で、有料イベントの自主企画や、有料公演の合唱指導をしていたため、それらの資料で申請が通りました。 余談ですが、参加費を徴収して活動するアマチュア楽団の無料公演では対象とならないようで、この辺りは突っ込むと何か変わるのかもしれませんが、別途資料を用意する方が早かったのでそちらにしました。 自身が有償で引き受けるか無償で引き受けるかは意識が行くのですが、イベントとそのものが有償か無償かは盲点でしたので、ドキリとしました。 チラシに名前を載せることにこだわりはあまり強くなかったのですが、活動証明のためには可能な限り載せなければならないことを痛感しました。また、自身がイベント主催をすることが多いので、関係してくれる音楽家に対して、チラシに名前を載せることはなるべく叶えたいとも思いました。 真のプロフェッショナリズムとは精神性にあって、お金とは関係ないという意見も一定の理解はできます。しかし、音楽は社会との関わりなしには活動できないわけで、社会がプロと見るのはどんな自分かというのは体験して損はないことであったと考えています。 なぜ今こんな話題を?そう、確定申告に頭を悩ませているからです(苦笑)

10 2月 2021

2021年のスタートに思う

2021年も明けて1ヶ月となりました。この1年は音楽家にとってもとにかく苦しい期間でしたが、まだまだ続くものはありそうです。 僕も様々な試行錯誤に見舞われました。その結果、以前とは少し違う形になったものや、新たに始めたものもあります。久々のブログではそういったことをまとめてみようと思います。 宅録セットを導入しました マイク、オーディオインターフェスといった機材を用意して、宅録に対応できるようになりました。 いわゆるリモート合唱やテレコーラスと呼ばれる、宅録音源を合わせた合唱動画の制作にも音源を渡すことができています。また、音取り音源を自分の声で作成したりもできるようになりました。 オンラインレッスン環境を整えました 使う機材は同じなのですが、Zoomを使ったんオンラインレッスンに対応できるようになりました。 自宅のピアノがいわゆるサイレントピアノで、ヘッドフォン用の端子がついています。これがピックアップとして機能したため、ラインでピアノの音をとることができ、なかなかいい音で指導ができます。 合唱指導の中継に対応しました オンラインレッスンと機材や方式も似ています。 実地での活動を再開した団体でも、個人の事情で出られない方がいる場合、練習をネット中継で見ることができるようにします。スピーカーマイクを使うので、画面越しで指揮者に質問などもできます。 感染症対策運営を請け負いました コロナ禍と呼ばれる中で、10件以上のコンサートを行い、半数以上は主催か近い立場でした。その中で感染症対策を担うことにより、業界ガイドラインに即した運営などの知見を蓄積しています。 実際に、感染症対策運営をコンサルすることも徐々に依頼されるようになってきました。それに伴って、消毒資材や飛沫防止グッズなども揃っています。 ある意味ではこういった社会状況でなければ出会わなかったかもしれないもの、考えなかったかもしれないことが多くありました。これがいいことか悪いことかはわかりませんが、少なくとも自分の血肉となって新たなものを生み出す力にもなります。 これからもよろしくお願いいたします。

04 10月 2019

ジャントレ!10,11,12月号のお知らせ

試験的に3ヶ月分の案内になります。 10月はジャントレ!としては1回の開催ですが、別途ボイトレイベントを開催の予定です。 平日夜のボイストレーニング、ジャントレ! 講師 ジャンニ/鈴木智士 日時 10月11日(金)19:30〜21:00  スタジオリンデ 小スタジオ11月8日(金)19:30〜21:00  スタジオリンデ 小スタジオ11月27日(水)19:30~21:00  スタジオアンダンティーノ スタジオ212月13日(金)19:30〜21:00  スタジオリンデ 小スタジオ12月18日(水)19:30~21:00  スタジオアンダンティーノ スタジオ2 受講料 1,500円 会場…